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日記が中心です。アスキラの小説は下のほうにあります。
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ちょっと、マジメなお話でもしようかと。
友達、って言われて思いつく人は誰ですか? そう問われたら、私はこの人!という顔は浮かんでも実際に口には出せません。 それは、母に言われた「自分がどれだけ思っていても、相手が思っているかは分からない」という言葉からです。 話は少し外れますが、ジョディーフォスターの映画で彼女は幸せだった頃の自分と別人格を作った気でいて、「法律」や「常識」を越えて、自分の信念で犯人を殺す行動を取ります。殺人を目撃した人、刑事、事情を知っている人。沢山の人が彼女を支えて彼女は復讐を遂げるわけです。 話を戻して。 正義や信念を貫くことは、誰にとっても辛かったり苦しいことだと思います。 最近亡くなったアナウンサーの方の「少数派でいることを恐れてはいけない」、中田ヤスタカさんの「好きなものを好きだと言える強さを持つ」という言葉通り、自分を信じること、他人を信じることはすごく難しい。 信じていれば裏切られることも当たり前のようにある世の中で、誰もが持っている経験だと思います。 その辛さは人によって違うし、分かち合えないものだと思います。 知識として知る程度しかわかってあげられない。 映画一つ、人の言葉一つで自分がどこまで強くなれたのか。 そのラインを引くのは自分自身で。 だから、私は友達だと思っている人を信じています。 たとえ1人よがりだとしても、それを怖がっていては相手からも絶対に信じてもらえない。 それを、今日は伝えに行こうと思います。 PR |
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プロフィール
HN:
サルサルタ
性別:
女性
職業:
学生
自己紹介:
短編小説書いています。
細かい設定などないので、ぼーっと見てくださると嬉しいです。 |