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日記が中心です。アスキラの小説は下のほうにあります。
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将軍です。
気持ちの奥で燻り続けていた上様が、「悪代官3」なるゲームのプレイ動画見てたら爆発しまして…。 放置していた絵板を再び発動させて書き溜めていこうかと。 http://www4.oekakibbs.com/bbs/nonisuchi/oekakibbs.cgi 一応左にも貼り付けました。 将軍書いたその下に、ウェラー卿萌えるとかとんでもない感想かいてますが、スルーシテクダサイ。
人と別れることがこんなに辛くて寂しいと思ったことないです…。
疲れているのかな?
なんていう懐かしい響きなんだ!
ってことで今日はナガシマ行ってきます(>_<)
歌声と共に佳月の足も止まる。
出来るだけ静かに彼女の隣に並んで、その表情を見るために視線を落とした。 天然パーマの柔らかい髪が顔をうまく隠して見えない。 「どうかした?」 歌詞でも忘れてしまったのかと聞くと、彼女は頭を振った。 「この先、歌いたくないんです」 はっきりとした口調の中にある、珍しい弱さが聴こえる。 そうだろう。 その先は『今こそ別れ目 いざさらば』だから、寂しいのは当然なのだろう。勝ち気であっても、まだ彼女は高校生なのだから。 そう、一人早とちりで合点していた。 風呂敷を持つ右手に、遠慮がちに絡まる佳月の左手。すっかり冷えてしまった指先が次第に力を込めて握られる。 小さな震えが伝わるほどに、強く。 「“お別れ”は仕方ないです。みんな一人一人の道があるから。でも、」 彼女の言いたいことが、言葉を聞くよりも早く、悟ることができるようになったのは、近くにいすぎたせいかもしれない。 「流星さんとは、もう少し一緒にいたいです」 だから、先は歌いたくありません。と言ったと同時に、風のようにまた5歩先へと離れていった。 ---------------------- 元ネタは友達。 仰げば尊しの歌詞を初めて知った後で、 「最後の部分を歌わないとかいいんじゃない。だってあなたといたいからー」的なことを話していたので形にしてみました。突発すぎて分かりにくい。苦笑 一応土手沿いを歩いてる設定。 |
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プロフィール
HN:
サルサルタ
性別:
女性
職業:
学生
自己紹介:
短編小説書いています。
細かい設定などないので、ぼーっと見てくださると嬉しいです。 |
