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日記が中心です。アスキラの小説は下のほうにあります。
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たぶんバイオ見たのと献血の疲れからか、すっごいすっごい怖い夢見ました。怖かった…。早く怖いのおさまらないかな…。
志望動機がありすぎてまとめられません…。ぁあぁあああぁ…眠い…。
一昨日受けた会社の試験が受かりました…!試験と履歴書が通るのは初めてなので嬉しかったです(>_<)問題は次なんですがね…。
ところで興奮が落ち着きだした頃に改めてメールを読み返したんですが、確か採用試験を受けに入ったはずなのに試験名が「社員選考面接」になってました。…面接なんてしてないような…。
1日2社くらいはサクサク回った方がいいのは分かってるんですが、明日(てか今日)は一社に絞ります。ダメだ、なんか今日は疲れてしまった…。
試験は英語・数学・小論文で泣きそうでした;たぶん落ちた…けど受かったら嬉しいな。
自信ないなぁ…。早くでたほうがいいかと思ったら、早く出すぎちゃったのでどこかで時間を潰さないと…。
しかし暑い。 建築物の写真に興味を持ち始めた頃、『雪月花』の書棚でその建物を知った。
うっかり小学校の免許証受験の申し込み請求期間を過ぎてしまいました。
あぁ、企業がんばります。
バイトの時間を一時間間違えた…。
おもしろいサイトを見つけたので。
tp://michi.2-d.jp/way/sort100.htm 順位 名前 1 保志総一朗 (キラ) 2 鈴村健一 (シン) 3 置鮎龍太郎 (ダーク) 4 石田彰 (アスランかカヲル) 5 緑川光 (名前度忘れした…ときメモの…) 6 森川智之 (誰って限定しなくてもこの人えろひ) 7 遊佐浩二 (神無月の鳥で) 8 森久保祥太郎 (銀ちゃんかなぁ…) 9 山寺宏一 (バトーとか…) 10 三木眞一郎 (神子様!とかいっていると良い) 11 諏訪部順一 (一応笹沼さんよりも下の予定だったんですが…。跡部よりも…誰だろう…) 12 関智一 (イザもだけど…) 13 笹沼晃 (ディアッカしか知らないけど、えろひ) 14 櫻井孝宏 (最近だと、春華かな。) 14 塩沢兼人 (クラヴィース!!!!!) 16 小西克幸 (そうび) 17 関俊彦 (ももかなぁ…) 18 大川透 (ろいろい!) 19 杉田智和 (銀さんがはまり役なのと、セイントで歌ってたあの棒立ちにおおはまり。) 20 宮野真守 (この人実力あると思う。初めて聞いたのはキラ) 21 藤原啓治 (藤原さんも誰って限らず声が良い…) 22 中井和哉 (ゾロ) 23 平田広明 (うん…と、あえていうなら最遊記) ・ ・ ・ 33 井上和彦 (ごめん…;) ということで、こういう診断がありました。 これ…やってる間に「うー」とか「あー」とか言いっぱなしですよ。 保志さんと鈴さんを並べられたとき真剣に悩んだ。 笹沼さんとかプッシュしたはずなのに意外と下のほう…なのに、塩沢さんにいたっては一回しか押してないのに上位だ!ちょっと嬉しい!! 置鮎さんと石田さん並べられたときは叫んだorz そんなわけで、こんな感じです。
慌てて学校来たのに休講だなんて…。
でもやることがないので帰ります凹
やまとと佳月は友人です。
******************* 荷物は多少濡れてしまっても、折り畳み傘一本で充分だった。 私より身長は高いのに細身だから2人でも大丈夫なわけだけど、こんなに近いと流石に緊張するわと思いつつ、傘を持っているやまとの歩調に合わせて道を歩いて…はたと気付く。 「やまとの家と反対方面に歩いてない?」 「え?(自信なさ気に)でも佳月の家へ帰るのってこの道であってますよね?」 「そうだけど…それじゃあ駅まで行ってしまうことになるわ。やまとの帰る時間が遅くなるじゃない」 「私は良いんですよ。佳月こそ遠いのにこっちの図書館に来てくださったんですから。こういう時くらい駅まで送らせて下さい。」 ほらまた。 私がこっちを選んだのは1人で図書館へ行くのが嫌だったからだし、“こういう時くらい”って…しょっちゅう送ってくれるくせに。 「あらあら。それじゃあお言葉に甘えようかしら?」 からかうつもりで傘を持つやまとの腕に手を絡める。 「…っ///!!」 息を飲んで身体が強張るのが分かったけれど、敢えてそのままくっついていた。空気の冷たさも手伝って、触れたやまとの体温が心地良く感じられて離せないから仕方ない、と雨のせいにして、必死に自分に言い聞かせているのが妙におかしかった。 「とっ!!ところで、佳月はテーマ、結局何にしたんですか?」 「アイデンティティ」 「あぁ…深いですね…」 本当は他にも2、3個違うテーマを用意していたけれど今のところは一番興味のあるテーマだった。 面白そうですね、佳月らしいですとやまとは言ってくれるけれど、たぶん、調べだしたら一時間で飽きると踏んでいる。 要するに、ちょっと見栄を張りたかっただけなのだ。 やまとなら今のテーマのまま研究を完成させると思う。器用だし、何より意志が強い。彼は、そういう人だ。 しばらく雑談を交わしながら、いくつかの道を曲がったとき、あっとやまとが声をあげた。 「お腹とか空いてませんか?近くに美味しいパスタ屋さんがあるんですが…」 そう言われれば、お昼から何も食べていない。今の時間なら最終電車にも充分間に合う。 「いいわね。もう夕飯の時間だし、是非」 躊躇いがちに提案された誘いを二つ返事で受けた。
また改めて訂正します!
**************** 「……あ、雨が…」 「やっぱり降ってきたのね…」 本の貸し出しも済ませてエントランスを出ると、数時間前よりも濃さを増した雲が無数の雨をこぼしていた。 「2本持ってきた方が良かったですね。この傘使ってください」 当たり前の様に差し出された折り畳み傘にありがとうと受け取って開く。 「ほら、やまと」 手招きして傘の下に誘うと、やまとはその意味を理解して慌てふためいた。 「あっ…わわっ;ご一緒しても良いんですか?…そのっ、おっお邪魔しますっ…」 私が濡れないことを気にし過ぎて、自分のことは考えていなかったらしい。持ち主が私よりも恐縮しているのは変な感じだがそれも彼らしさの一つでもある。頭は良いくせにどこか抜けてるのよねと小さく笑ってしまった。 「何言ってるのよ、やまとの傘でしょ?私こそご一緒してもいいのかしら?」 「もっ…勿論です!!喜んでっ!!」 こういうところも愛しいのよねぇ、犬に向ける愛情みたいな?…なんて言ったら、的外れにありがとうございますとか返されそうだなぁと2人で肩を寄せ合って薄暗い道を歩き始めた。
また改めて訂正します;
前回の⑤との間に佳月パートがあるのでふっとばして⑦。 ***************** 遠くで聞こえる館内アナウンスが緩やかな覚醒を促す。カタン、という遠慮がちに立った何かぶつかる音と振動で腕に埋めていた顔をそちらに向ける。入り込んだ眩しさに一瞬躊躇うも、ゆっくり瞼を持ち上げれば、ぼやけた視界の中に見慣れた姿を認めた。 「…やまと…?」 「おはようございます。よく眠れましたか?」 多少の肌寒さを感じる空調で喉を軽く痛めたらしく、呼んだ彼の名前は情けなく掠れてしまった。それを気にするでもなく、やまとは柔らかな表情と落ち着いた声音で醒めきらない私に優しく話しかける。 「え…あ、寝てたのね。起こしてくれたらよかったのに」 「とんでもない、ぐっすり寝てらっしゃいましたし…私も寝てしまいましたし」 絵に描いたような紳士的態度は凡人にされれば嫌味の1つも感じたかもしれないが、元来の育ちからくるやまとのこれは素なのだから恐ろしい。本当に、私の専属執事になれば良いとか密かに思っていたりする。 さて、いい加減に図書館から出ないと、と身体を起こすと、僅かな重みを後ろに感じて首を小さくひねった。 ――執事より爺やくらい格を上げて雇いたいわ。などと訂正する。 ノースリーブから覗いていた肩に、やまとのものらしきジャケットが掛けてあったからだ。私が友人というポジションでなければ確実に夫候補の1人として目を付けていただろうに。 「…このショール掛けてくださったの佳月でしょう?」 きちんと畳直して手渡してきた先程のショールを受け取りながら、曖昧な笑みを浮かべた。まさか、端正な顔に見とれていたから寒がっていることに気付いた、などとは恥ずかしくて言えない。思えば友人になんていうことを…と顔が熱くなるのを咳払いで誤魔化した。 「…お互い様よ。さ、帰りましょうか」 「フフッ、ありがとうございました。そうですね、帰りましょう」 まさかそんな事情があってショールをかけられたなどとは微塵も知らないやまとは、私が視線をそらしたことを照れたものだと勘違いしているかもしれないが、似たような理由でもあるので敢えてそれ以上は言わなかった。
ゴスペラーズじゃなくて。苦笑
ノートテイク、初1人! ちょ…手が、手がぁああ!!! 腱鞘炎になりそうになるとかいう感想が分かる気がしました。痛ひ…。涙 書くのが追いつかない上に今回は最初から教科書の指示で躓いてそれを取り戻すのに必死でした; いつも二人で組んで、一枚書いたら交代…を繰り返してるんですが一時間半ノンストップなので手も休めずレジメをまとめることもできずorz あぁでも、優しいのか気を使ってくれてるのか、受けてる子は文句も言わず手元見てくれて…ありがとぅ…! 終わった後はもう1人に付いるノートテイカーさん二人に優しいお言葉いただいて…あぁ地球に産まれてよかったああ!! さぁ大須だあ! これ時間かかった…。
羽海野チカ先生作品におおはまりしてます。
心理描写がすごく丁寧で、白泉社には無い恋愛だなぁと(読みすぎ)このくらい苦い恋でも適当に誰かと誰かがくっつかないならいいわぁ。しかし…ハチクロがもう完結してたなんて…(3月のライオンで知った) あとは作品の雰囲気を出す小道具とか背景が素敵。特に建物なんかは良い味出てるし。 今日はお休みなので、パソコンでも…と意気込んだら母親にパソコンを占領され、パソコンを占領されることは=部屋を占領されることなわけで。。 音楽と羽海野チカ作品2つと三浦しをん持って居間に待機中。早く出てってくれ!(とは口が裂けても言えない) 昨日売ったゲームは計19本で予想金額は五千行けばいいかな…だったんですが、思ってたよりラブレボとイコとレイトンが大奮闘して四倍になりました。残ったのは大神とかマイネとかあのへん(どのへん…)しかし…ファイナルファンタジー7を探したんですがどっかにやってしまったらしく…遥か1とかマイネ1とか…どこしまったっけな…。 なんだかんだと出費も多くなるので次は本でも売り飛ばそうか迷ってます。その前にCDなんとかしなきゃな…。 コミックはディグレとか遥かを売ろうかと…あと京極とか…読むかもと思ったら全然なので。これで少しは部屋がすっきりすると良い。
「あ、佳月お帰りなさい。ちょっと3冊ほど借りてきますね」
ようやく全ての本棚を回り終えたところで席に戻ると、先に戻っていたやまとが顔を上げた。 律儀に待っていてくれたのだろうか、私が座るのと同時に選んだ本を持って立ち上がる。 「ええ、いってらっしゃい。私ももう少ししたら本を決めるわ」 カウンターへ行くやまとを見届けた後の机を見れば、広げていた史料は綺麗に片付けられ、畳まれたノートとペンケースだけが残っている。 ということは、彼の今日の調べものは終わっているということ。 自分の用事が済んだら早く帰ればいいのに、なんだかんだと理由を付けて彼は私が終わるのを待ってくれるのだろう。彼はそういう人だ。 私の材料は揃っている。せめて一時間以内には全ての史料に目を通してテーマを絞ろうと肩にかけていたショールを椅子の背にかけて山のような史料に手を伸ばした。
ひっさびさに“tactics”を見ました。
久々といっても、一・二回見ただけだったのでほぼ初見だったんですが…いや、すごかった。 一気見に限るね! |
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プロフィール
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サルサルタ
性別:
女性
職業:
学生
自己紹介:
短編小説書いています。
細かい設定などないので、ぼーっと見てくださると嬉しいです。 |